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臨時常任委員会

 投稿者:住職  投稿日:2019年12月 7日(土)09時40分37秒
  年末に臨時常任委員会が開催される。内容は判らない。
先般宝物館建設委員会が開かれたので、設計料のことだろうと察しは付くが、もう設計士が
決まったのだろうか?
早く決めて仕事に取り掛からないと法要までに宝物館は完成しない。

別院の話も出るかも知れないが、何も言うことも無い。
明日香邸は更地になって綺麗になった。
何時から工事が始まるか楽しみである。
 
 

意味不明のお手紙

 投稿者:住職  投稿日:2019年12月 3日(火)20時02分26秒
  別院よりお手紙が届いた。本山が出した辞令を受け入れない様子です。
本山の辞令にはご法主の印が押してあり、総長が勝手に出すものではありません。
もしどうしても受け入れられないのであれば、不当解雇の執行停止を裁判所に申し出る
だけしか他には手がないのではないでしょうか?

解雇する理由も解らず一方的だと言うのであれば裁判以外になさそうです。
双方が意地の張り合いならば一度冷却期間も必要だと思います。

小さな事に拘っていると大きな波に飲み込まれてしまうかも。
 

今月の言葉

 投稿者:住職  投稿日:2019年12月 1日(日)09時01分25秒
  信心あらんひと むなしく生死に とどまることなし
  法語カレンダーより
いよいよカレンダーも最後の1枚になった。来週は報恩講を勤める。
報恩講組は六ケ寺で我が家が最後である。
各寺今年は式文二段ばかりであった。
我が家の順番は初段、二段、三段と順読をしている。
今年は初段になっていた。
おかげで毎日テープを聞いて練習している。
年に一度の事が三年に一度だから さらに忘れていることの方が多い。
 

迎接礼文

 投稿者:住職  投稿日:2019年11月27日(水)13時26分54秒
  故本川専定師がこの文が私の生涯を貫いたことですとおっしゃっていた。

南無 帰命頂礼 尊重讃嘆 祖師聖霊の
意味を前教学総務に問い、今の総務にも聞いたが返事が無かった。

祖師聖人の尊いお姿に全身を捧げて心から帰順申し上げ、尊敬して讃めたたえます。
と御法主が訳されていました。
長年の疑問がやっと解決した。

 

祖師親鸞讃嘆

 投稿者:住職  投稿日:2019年11月26日(火)12時58分15秒
  高田本山総合案内所で販売されている本である。
著者は常磐井慈裕御法主である。
我々高田派末寺の報恩講に拝読する報恩講式と本山の報恩講御満座で御法主が拝読される
嘆徳文を解説された本で最近まで知らなかった。

平成24年出版、定価2800円だが2500円で販売されている。
今まで意味も解らず、節を間違わないよう拝読していたが、この本によって内容も解り
親しみも持てるであろう。

何故今まで紹介もされずに販売されていたか不思議である。
若い御住職にとって良い参考になるだけで無く、年寄りの勉強にもなる1冊である。
 

小川チエの歌

 投稿者:住職  投稿日:2019年11月22日(金)15時15分48秒
  生き過ぎ者(行過ぎ者)がまよいでて いらぬやきもち、やきました。
やいたか、やかぬか、何十年、鍋もめげたし(こわれた)、粉もみてた(なくなった)。
注文なしだで、みなそんだ。
そんと、もうけを、一時に、知れせてもらった、有難さ、何とも何ともこのごおん。

丹羽文雄著親鸞より
 

ブッダガヤ

 投稿者:住職  投稿日:2019年11月20日(水)12時48分22秒
編集済
  仏教徒ならば釈尊が悟りを開いた最大の聖地であることは誰でもしっている。
ところが管理をヒンドゥー教徒が行っているのは誰も知らない。

ユネスコの世界遺産にも指定され世界中から観光客が押し寄せる金の成る木は手放せないのだ。

佐々井師は国に訴え仏教徒に返すべく運動を10年も行っている。
何時になったら仏教信者の元にブッタガヤは帰ってくるのであろう。

「俺が一番、歯がゆいのは、坊主でいながら、何の問題意識を持たない、日本を含めた各国の仏教界だ。」といきまく。
 

アンベードカル

 投稿者:住職  投稿日:2019年11月19日(火)19時55分1秒
  インド人で有名な人はガンジーや釈尊、マザーテレサは誰でも知っている。
残念ながらアンベードカルなる人は聞いたこともなかった。

1891年生れ不可触民の出で初めてボンベイ大学に進み、コロンビア大学に留学し博士号を取得し弁護士を経て議員となって政治家になった。
法務大臣となって考えたのが「仏教への改宗」であった。
彼が考案した国旗には仏教の法輪アショーカ・チャクラの図がはいっている。
ナグプールの町で大改宗式を行った2か月後65歳で亡くなってしまい、彼の思想は頓挫してしまう。

12年後に佐々井師がナグプールに現れ龍樹の遺跡の発掘、不可触民の仏教大改宗式を成功させ現在1億5千万人仏教徒の指導者になっている。

今でもアンベードカルの書物は売られていないし、功績は封鎖されている。
 

佐々井秀嶺、インドに笑う

 投稿者:住職  投稿日:2019年11月18日(月)21時24分15秒
  先週偶然著者白石あずささんの記事を見て注文した本が世界が驚くニッポンの坊さん
佐々井秀嶺、インドに笑うだった。
本日届き半分ほど読んだ。

佐々井秀麗師は32歳でインドに渡り数十万人と言われていた仏教徒を今や1億5千万人に
増やしその頂点に立っている指導者である。
インドに渡るまでの壮絶な人生経験がインドで花開いたのであろうが、今も命を狙われる
生活を送っている。

高尾山薬王院で得度した真言宗の僧侶であるが日蓮宗や真宗にも通じ八宗の僧で、インド
では龍樹の再来とも言われている。

1999年インド旅行をした時初転法輪の地サルナートで日本人の僧侶に会ったが、よく似た人である。

日本人に世界に通じる宗教者がいることだけで心の励みとなる。
 

丸福うどん店

 投稿者:住職  投稿日:2019年11月14日(木)16時26分25秒
  松阪市西町にある丸福うどん店。昭和28年創業で私が小学生の頃お隣さん家族と何度か
通った店である。当時は駅前通りにあって映画を見た帰りか行きに寄った覚えがある。
60数年ぶりに立ち寄ってうどんを食べてきた。
うどんは伊勢うどんに似た腰のないやわらかなうどんだった。お出しも昔に比べると
少しは変わっているが大体よく似た味だそうだ。

お店に入ると昔懐かしい雰囲気があった。新聞の切り抜きが貼ってあり、カレーうどんが
有名らしい。
その他松阪肉のうどんもあった。

北海道の友人が伊勢うどんがすきで伊勢まで行ったことがある。
こんど伊勢うどんのカレーうどん風を食べてもらおうと思った。気にいるかな~?

私の年代より下の人は多分丸福さんは知っているだろう。
懐かしく思ううどん店だった。
 

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