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光ケーブル

 投稿者:住職  投稿日:2019年 4月24日(水)12時34分26秒
  我が家のインターネット回線と電話が光に変わった。
朝9時より12時までかかって開通した。
髪の毛程の太さで大きな容量を送信出来るのは素晴らしい事である。
でも結線に苦労していた、
髪の毛程の太さを合わせるのは特別な機械が有るとは言え中心が合わなかったり、
断面が悪かったり何度も作業を繰り返し出来あがった。

調子の悪かったパソコンも直ったしこれから以前の環境になった。
 
 

今月の言葉

 投稿者:住職  投稿日:2019年 4月 1日(月)13時24分4秒
  真実の信心は かならず名号を具(ぐ)す
  法語カレンダーより
30日境内のしだれ桜が開花した。1週間後には満開になる。
また山うども芽を出してきた。少しだったが早速と天ぷらにして食す。

今日は朝から元号の発表ということでどのチャンネルを回しても同じだった。
令和(れいわ)と発表された。出典は万葉集で初めて日本文学より選ばれた。
れの音は外国人や日本人の中にも発音がしにくい人もいるようだが決定後では
何も言えないだろう。
使用は5月からだが口になじむまで大変だ。
 

春の香り

 投稿者:住職  投稿日:2019年 3月 6日(水)10時57分2秒
  永代経の時に長男家族が来たので朝からふきのとうを採って天ぷらにして食べた。
偶然次男も来ていてふきのとうが生えているのを見たことないと言うので全員でふきのとうを採って再度天ぷらに。
孫は学校に持っていくと言って大事そうに持ち帰った。
苦くない蕗のとうと苦いふきのとうの差は最後まで解からなかったが、全員で春の香りを味わった。
 

今月のことば

 投稿者:住職  投稿日:2019年 3月 1日(金)12時03分34秒
  われらは 善人にもあらず 賢人にもあらず
   法語カレンダーより
3日に永代経を勤める。新加入無しですぐおわるだろう。
説教は今回も自説だ。まだ何を話すか決めていない。

近年自説のお寺も増えてきた。布教師に支払うお布施が大変だからである。
それぐらいお寺の収入も減り困窮のお寺が多いことを知ってほしい。

本山は大法要を厳修すれば懇志が集まると思っているが現実はそうでは無い時代に入っている事を知ってほしい。
宝物館も足らずまいを寄付で処理しようと思っているだろうが、寄付は有る所に願いたい。
 

英月師の講演

 投稿者:住職  投稿日:2019年 2月 3日(日)11時05分46秒
  昨日高田本山で真宗教団連合三重支部中勢ブロック研修会に仏光寺派女性住職英月師の講演があった。
100名程の聴衆が有り盛況に終わった。
私は昨年久居の妙華寺でお話を聞いたがよかったので家内と一緒に聞きに行った。
内容的にはあまり変わったことも無いが初めての人には良く解かる話である。
高田派にもこんな人が出てくればとつい思ってしまうのは年のせいか?
 

今月の言葉

 投稿者:住職  投稿日:2019年 2月 1日(金)13時52分17秒
  きくというは 信心をあらわす 御のりなり
   法語カレンダーより
正月も終わって節分が近づく。春はそこまで来ている。
おもったより暖冬だった。雪も一度しか降らず、タイヤチェーンの出番も無かった。
三月に降る雪も怖いが何とか終わっていきそうだ。

今月は女人講の総会がある。役員改選は無いが昨年の総会でこんにゃくを炊いて出したら好評だった。
今年は何を作ろうかと思案中である。
昔父が手伝いにいったお寺の大根炊きが印象に残っているが、再現は難しい。
作るのに最低3日はかかる。

京都の大根炊きも食べたが少し時間が遅かったのでゴジゴジの大根だった。
やっぱりふわっと味のよく浸みた大根でなくっちゃ。
 

本山御堂の吊り灯篭

 投稿者:住職  投稿日:2019年 1月22日(火)20時59分49秒
  本山御影堂の大間に大きな吊り灯篭が2基ぶら下がっている。明治晩年頃に作られた物である。
以前から気になっていたのが寄進者の法名である。

高田派の法名は四字法名で釈尊の釈が付き下に四字で信士、信女の送り名がついている。
処が二字法名が刻まれているのがあって、昔は二字法名もあったのだと勝手に思い込んでいた。

お七夜さんが済んでから堯熈上人行実を読んでいてふと思った。
二字法名の施主は高田派以外の方だと。

堯熈上人は近衛家出身で有栖川家に入られ高田本山の御法主になられた方で歌や書、お茶にも造詣が深く、津市内の文化人とも交流があってそれらの方々が御寄進下されたことが解かった。

現在では他派との交流は少なく高田派の本山だときばっているが当時は違っていたことに気が付いた。
藤堂家は浄土宗だし曹洞宗のお寺もある。それらのセクトを超え自由な交流出来た堯熈上人をみならわなければ将来の高田本山は危ない。
 

お七夜さん

 投稿者:住職  投稿日:2019年 1月15日(火)09時29分45秒
  例年のごとく宝物館とお茶を飲んできた。
宝物館の展示は新しい宝物館が出来るまでお休みになると言うことで
今まで出したことの無い、親鸞聖人の歯骨が展示されていた。
名古屋で一度、その他で一度、今回閉館記念で展示された。

但し私は一度拝見しているので二回目だった。
意外と沢山の方々だ宝物館に足を運ばれているのを見ると、少しは世の中が変わったのかと思う。

お茶も子供連れの親子も多く盛況で一日分のお菓子が無くなって違うお菓子がでていた。
こちらも毎年多くなって並ばなくてはお茶も飲めなくなっていた。
 

年賀状

 投稿者:住職  投稿日:2019年 1月11日(金)12時52分6秒
  今年も多数の年賀状を頂きありがとうございました。
昨年末に例年だと10通近く届く喪中欠礼の葉書が非常に少なかった。
こんなこともあるのかと驚かされた。

家内に届く年賀状は達筆な人が多く、私に来る年賀状は個性の少ない賀状が多い。
それでも版画や絵の賀状も届いた。孫がきれいな絵をみて喜んでくれた。
やっぱりパソコンで簡単に作って差し出していたのでは気持ちも届かないのかと反省する。

いまさら書道を習っても遅いし、心のこもった年賀状も作れない。
頂いた皆さまに頭を下げるしかない心境である。
 

今月の言葉

 投稿者:住職  投稿日:2019年 1月 1日(火)11時10分28秒
  如来誓願の薬は よく智愚(ちぐ)の毒を 滅するなり
   法語カレンダーより
昨夜から暖かい気候で静かな元旦を迎えた。
昨夜の修正会は参詣者も出来て久しぶりの法事であった。
毎年幡御書を拝読しているが、組内の御住職に聞いても多くはない。
年々拝読出来る住職は減っていくだろう。
本山の総長にも代読の辞令がでていた。
一年に一度の御書だから大事にしたいと思うのは年をとったからか?
 

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