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父の33回忌

 投稿者:住職  投稿日:2018年 5月 5日(土)10時48分10秒
  今日は父の33回忌を身内で勤める。
長男家族は嫁が勤務、次男家族は嫁が墓参りとお参りのみ、次男は遅くに飲みにくるだけ。
3男夫婦のみだけ揃って参加、でも嫁は泊まらず帰る。
家族全員集まれるのは正月1日だけだ。

4年後に37回忌と母の13回忌を一緒に勤める予定で、今度は妹にも来てもらわなければ。
何時勤めるかによって人数が変わる。
多様化しているから日程を決めるだけでも大変である。
 
 

訂正

 投稿者:住職  投稿日:2018年 5月 2日(水)16時21分25秒
  長谷苑ではなく長谷園でした。壬生野インターから少し混んでんいて中学の信号を超えたら
大渋滞。ここから1時間以上かかりました。11時半を回ってから着いてアウトレット売り場に
行ったら又並んで、最後に売り切れですで終わりました。

正規品を見たら4300円、売り出し中で3割引き。2個だけ買って帰りました。
12時半に出たら渋滞は無くアウトレットを買う予定が無いのであれば午後からだとすんなり
行けることが解かりました。300台駐車スペースを広げたらしいですがそれでもとんでもない
人人です。4日まで窯出し市をしています。
 

今月の言葉

 投稿者:住職  投稿日:2018年 5月 1日(火)19時56分8秒
  かの如来の 本願力を観ずるに 凡愚遭(もうお)うて 空(むな)しく過ぐるものなし
  法語カレンダーより
今日は6月並みの暑さで亀山市で30度を超えた。車のエアコンは入れっぱなしになった。
明日の午後からは雨で気温はぐっと下がるだろう。

明日2日から4日まで伊賀の長谷苑で陶器祭りが開催される。昨年も行ったがインターを降りるなり大渋滞。
近くにモクモクがあるから分離点までだろうと思っていたら店に近付くにつれてさらに渋滞。
近くの農家は田植えも出来ない状態だった。

それ程大きくない建物も車で満車状態。ここが長谷苑と思い車をかろうじて止めて行けば食事処だった。
さらに奥に進むと大駐車場がありここが目的地だった。
広大な敷地に何連も繋がった登り窯、展望台まで完備。とにかくすごい人に驚いた。

少し前にカンブリア宮殿で「かまどさん」を発売し急成長をしている長谷苑。
先月ガイヤの夜明けでまたまた「かまどさん電気」を発売した。
数日前ジャパネットたかたにこの新製品が掲載されていた。

この陶器祭りにはアウトレット商品が安く販売される。別にかまどさんを買う気はないが淘珍と
言って冷たいご飯をこれに入れて電子レンジでチンすると非常に美味しくなる器が欲しいからである。
まともに買うと4千円以上だったと思うがアウトレットならもっと安く手に入るだろうとのゲス根性で行って見る。
 

薪能

 投稿者:住職  投稿日:2018年 4月29日(日)10時08分49秒
  例年お城西公園で開催されていた市民薪能が、今年は国宝に指定された高田本山御影堂前で
開催され4時からの本山特別参拝を含め多数の人に驚かされた。
例年の数のイスが容易され、約350席は満席で倍近くの人が立ち見で鑑賞した。
市長も数の多さに平謝りだった。
残念ながら周りを見渡せども知っている顔は数人だけだった。
本山もチラシを特別に郵送したのに効果ゼロとは寂しい。
笛吹けど雀躍らずとはこのことか?
 

信士、信女

 投稿者:住職  投稿日:2018年 4月20日(金)13時13分13秒
  法名の送り名に信士や信女が付くが意味は知らなかった。
植木雅俊著仏教、本当の教えを読んでいて見つけた。
男性在家信者の古訳で意訳すると「清信士」で女性が「清信女」となる。
旧訳だと「優婆塞」「優婆夷」となり新訳だと「近事男」「近事女」となるそうだ。

僧侶の住職が上人で以外は法師が使われる。
最近女性住職も増えてきたがまだ葬儀に遭遇していない。
何と付けるか見てみたい。
 

つくし

 投稿者:住職  投稿日:2018年 4月11日(水)10時53分38秒
  春の訪れを最初に知らせてくれるつくしだが我が家の周りには痩せた細いつくししか無く
口に入らなかった。過日隣にあるNTTの塀の内側にたけたつくしがびっしり。
来年は美味しく頂けそうだ。
今も見てきたがつくしはすぎなにはならない。そのままで枯れてしまうのだろう。
つくしは今まですぎなの子だと思っていた。
実は反対でつくしは胞子をばらまきすぎなを増やす親の役目を担っていた。

自然を観察していると知らなかった事が解かる。
田舎暮らしの素晴らしさを今頃気づく愚かな人生だ。
 

今月の言葉

 投稿者:住職  投稿日:2018年 4月 1日(日)17時55分38秒
  回心というは 自力の心を ひるがえし すつるをいうなり
   法語カレンダーより
昨日は大阪の姉の一周忌にお参りしてきた。今日は特に何も無かったので本山に行ってきた。
国宝になったイベントがあると新聞で見たからだ。
残念ながら私にとっては代わり映えすることなく桜をみたぐらいだ。
召見殿に長谷川無弟先生の版画と山下 清画伯が描かれた本山の絵が2枚展示されていた。

午後2時から食堂で絵解きが開催されたので少し聞いてきた。
前座の人だけ聞いて帰ってきてしまった。
お天気に恵まれ多数の観光客がきていたが、もう一つパンチが欲しい。
 

臨時宗議会

 投稿者:住職  投稿日:2018年 3月28日(水)14時43分18秒
  朝9時に宗務院に集合し、両御堂に参拝。仮議長によって議長、副議長が選任された。
二人は御法主に就任報告を済ませ、御法主が臨席され御挨拶を頂く。
常任委員の選挙があり、私も選ばれた。
その他運営委員、動議委員、専修寺総代、建設委員、監査委員、編集委員が議長推薦で選ばれ
運営委員にも選ばれた。
昼食を食べて解散となった。次回本議会は5月29日~31日。
それまでに常任委員会が開催されるだろう。
 

初物

 投稿者:住職  投稿日:2018年 3月26日(月)12時19分6秒
  お同行が筍が採れたとゆがいて届けてくれた。早速炊いて頂いた。
春の香りが口一杯に広がり春を満喫出来た。
暫くすれば近くで筍が嫌になるほど出てくる。最後は蹴散らして大きくならないように
努力するが、それでも竹の生命力に負ける。

後数日すれば山ウドが収穫できそうだ。広場にソーラー施設が出来て今年が最後の
ウドになりそうだ。
うどの収穫後大きくなったウドは花を咲かせ、蜂や多くの昆虫が冬の蓄えをする。
最後に実が生り小鳥の餌になる。蜂がいなくなるのを見てからうどの大木を切り、
乾燥させ春に燃やして処分するが、ゴミを燃やす場所が無くなったので最後の芽がでたら
切るしかない。これでは来年うどは収穫出来ない。
いままでの楽しみが今年でおわりそうだ。
 

お彼岸さん

 投稿者:住職  投稿日:2018年 3月21日(水)10時26分5秒
  午後1時より彼岸会の法要を始めるがあいにくのお天気。
名古屋市や岐阜では桜が開花し春だというのに雨風でとんでもない日になった。
3月4日の永代経で高田派の中興上人真慧上人の一生をお話しした。
その中に晩年永正規則を書かれたことも少しお話をした。
今日はその永正規則についてもう少し原文を含めお話しようと思っている。
何度読んでも意味が解からない場所もあるが辞書を引いて確認したり、時代背景を想像してみたり、
なかなか短い文章だが難解であった。これを解かり易く話そうと言うのだから大変だ。
うまく話せるだろうか?
 

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